Food Tech

フードテック事業

テクノロジーで、いいお店を、もっと広く、もっと長く。

業態コンテンツ事業でつくった"成功するお店の仕組み"を、テクノロジーの力で広げていく事業です。
人手不足や品質のばらつきといった現場の課題を解決し、無理なく、安定して、お店を増やしていける土台をつくります。

なぜ飲食店にテクノロジーが必要なのか

Why Technology

飲食業界には、まだ十分に活用されていない技術が数多くあります。
最新の調理機器、需要を読むAI、旬の食材の産地を知れる仕組み。

これらを"現場で使えるかたち"に組み立てれば、
人手不足の解消、品質の安定、利益の確保が、同時に実現できると考えています。

テクノロジーは導入することが目的ではありません。
高品質な料理やサービスを、誰でも、どこでも、再現できるようにすることが目的です。

テクノロジーで解決する3つのこと

Three solutions

私たちは、社会的にも、経営的にも意味のある領域でテクノロジーを使います。
品質を安定させ、利益と人手の課題を軽くし、環境にも配慮した持続可能な仕組みを届けます。

01

いつでも変わらないおいしさを

For the Quality

調理の工程をデータで標準化することで、担当者や店舗が変わっても、同じ品質・同じ味を安定して提供できます。職人の経験だけに頼らず、「いつ来ても変わらないおいしさ」を実現します。

02

利益と人手の課題に

For the Business

需要予測や調理オペレーションの効率化により、限られた人員でも無理なく店舗を回せます。ムダな仕入れや作業を減らすことで、人手不足を補いながら利益率の改善につなげます。

03

環境への配慮

For the Earth

省エネ機器の導入やeco素材の活用、配送ルートの最適化などを通じて、運営に伴う環境負荷を抑えます。日々の事業で出るCO2を削減しながら、長く続けられる持続可能な仕組みづくりを進めます。

私たちは、技術を"事業として成立させる"会社です

Turning Tech into Business

私たちは、新しい機械や技術を発明する会社ではありません。
すでにある技術を組み合わせて、"お店として、ちゃんと儲かる形"に組み立てるのが、私たちの役割です。

  1. Step 01

    お店づくりの設計

  2. Step 02

    運営の仕組み化

  3. Step 03

    集客と発信

3つの収益のつくり方

Revenue Model

私たちの収益は、3つの源泉から生まれます。
お店が増えるほど、それぞれが連動して収益が伸びていく構造になっています。

  1. モデル店舗

  2. 業態コンテンツ化

  3. 販売・共同事業

  4. 流通拡大

業態コンテンツ販売

最初の収益

お店の設計図一式(コンセプト・レシピ・マニュアルなど)を、ひとつのパッケージにしてお渡しする収益です。一度つくった設計は、何店舗にも届けられます。

レベニューシェア

続いていく収益

一緒につくったお店の売上の一部を、継続的にいただく形です。当社が品質管理やアップデートを続けることで、お店もうまく回り、収益も長く続いていきます。

流通連動収益

広がっていく収益

食材流通の仕組み「megukuru」を通した取引から得る手数料です。展開するお店が増えるほど食材の取引量も増え、それに比例して収益も伸びていきます。

プロジェクト一覧に戻る TOPに戻る

食の価値を、一緒に再設計しませんか。

私たちは、飲食を通じて食の価値そのものを変えようとしています。

『星付きレストランを目指したい』『もっとお客さんを増やしたい』『自分たちのお店の味を知って欲しい』
そういった思いを持つ方々へ

私たちと一緒に新しい食ビジネスをつくりませんか。

お問い合わせはこちら